学校法人 大川学園 大川幼稚園
  • ●設置認可日/1966年11月11日
  • ●認可定員/200名
  • ●創 立 者/学校法人 大川学園
  • ●理 事 長/大川 吉崇
  • ●園 長/三井 美幸
所在地
〒514-0007 三重県津市大谷町240番地
TEL
059-226-3131
FAX
059-226-3135
E-mail
ohkawa-you@ohkawa-gakuen.ac.jp
HP
http://www.ohkawa-gakuen.ac.jp/
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沿革・建学の精神・教育目標・教育の方針
沿革

●昭和41年11月
 学校法人大川学園設置認可
●昭和42年4月
 大川幼稚園開園、園長に大川寿叟就任
●昭和45年5月
 新園舎完成
●昭和53年4月
 延長保育クローバー組スタート
●平成元年4月
 園長に大川吉崇就任
●平成7年4月
 3歳児4歳児の異年齢保育導入
●平成7年11月
 安濃町に2,700坪の自然里山「かぜの森オズ」開設
●平成19年4月
 園長に岡南泉就任
●現在に至る

建学の精神

 建学の精神を象徴する詩としての『四つ葉のクローヴァ』をもとに、「希望、信仰、愛情、幸福」を建学の精神としています。「希望」とは自己が進むべき道への目標、「信仰」とは人間として生きる精神を、「愛情」とは自他を大切にする温かい心を、そして3つの心と行動を自らが求めていく中で「真の幸福」に到達しようというものです。

教育方針

 大川幼稚園は昭和42年開園、幼児の健やかな成長を願って、独自のカリキュラムのもと保育を行ってまいりました。
 幼児を取り巻く生活環境・教育環境が益々厳しくなる中、当園は「次世代を担う子どもたちを育てる幼稚園教育のあり方」を求め、平成7年度より縦割保育を開始。現在は『学齢別保育』と、縦割保育の実績の中から最も良い点を更に活かした『異年齢交流保育』の両方を組み込んだ保育を展開しています。
 
教育のテーマ
『たくましい心とからだ』そして『豊かな創造力』
教育のテーマを軸とし、人間形成の基礎を築く環境教育を行っています。
 
1. 豊かな心を育てる
・ 感謝する心や、人や動物に対する思いやりの心、美しいものを美しいと感じられる心を育みます。
・ いろいろな音楽活動や造形活動を行い、感性を養います。
 
2. たくましい身体をつくる
・ 遊具を使っての活動や自由にのびのびと身体を動かす活動、また専任指導者による体操や縄跳び、園でのプール遊びやスイミングスクール指導によるスイミング(年中・年長児)を通じて、成長に応じた身体をつくります。
・ 園内で手作りの給食(月曜から土曜)により好き嫌いをなくし、健康でたくましい身体をつくります。
  
3. 工夫して遊んだり、ものをつくり出す楽しさを見いだす
・ 科学遊びやいろいろな遊具・素材、自然物を生かした遊びや制作活動を体験し、試したり工夫したりする力を育てます。
 
4. 『安濃の里山』での遊びを通して、園外ならではの経験をする
・ 四季折々の自然と関わり、採集したり収穫する楽しみを味わいます。
・ 自然を身近に感じ、その美しさや変化に感動する純粋な心を育てます。
・ アスレチック施設の利用や山の散策などのダイナミックな活動を通じて、たくましい身体をつくります。
・ 自然や地球を大切に思う、環境教育を行います。
 
5. 精一杯頑張ってさまざまな活動に取り組む
・ 自分で、または皆で目的に向かって一生懸命頑張り、やり遂げた満足感を味わうことを大切にします。

6. 日常生活に必要な基礎を身につける
・ 生活に必要な基本的生活習慣を確立します。
・ 集団生活に必要な決まりや約束を知り、けじめのある行動のとれる子を育てます。
 
7. 表現力を育てる
・自分の思いをことばで伝えることができるようにします。
・自分で見たことや感じたことを、様々な方法で表現できる子どもを育てます。
・生活発表会などを通じて、皆で表現することや人前で表現する楽しさを味わいます。

8. 地域に根ざした環境づくり
・津まつりなどの地域の行事に参加する他、美術館や公園、お寺など近隣の施設に出かけ、郷土に親しみます。
・地元の老人ホームを訪問し、お年寄りとの触れ合い、心の交流を図ります。

9. 子育て支援ができる環境づくり
・教職員と気軽に「子育て相談」できる他、園児はもちろん未就園児の保護者様にも子育てに関する悩みや教育についての相談など、月に一度専任の先生に来ていただき、対応しています。
・年間を通じて、未就園児やその保護者を対象とした催しや 相談会を開き、子育てを支援しています。
・早朝保育や延長保育で働くおかあさんをバックアップします。

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