学校法人 梅村学園 梅村幼稚園
  • ●設置認可日/1964年12月15日
  • ●認可定員/210名
  • ●創 立 者/梅村 清光
  • ●理 事 長/梅村 清英
  • ●園 長/梅村 光久
所在地
〒515-0044 三重県松阪市久保町1846番地
TEL
0598-29-0683
FAX
0598-29-7549
E-mail
kgarten@mie-chukyo-u.ac.jp
HP
http://www.mie-chukyo-u.ac.jp/youchien/
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沿革・建学の精神・教育目標・教育の方針
沿革

●昭和40年4月
 松阪女子短期大学附属梅村幼稚園開設
●昭和49年4月
 3歳児学級増設(6学級3年保育)
●平成5年4月
 松阪大学女子短期大学部附属梅村幼稚園に名称変更
●平成12年4月
 松阪大学短期大学部附属梅村幼稚園に名称変更
●平成17年4月
 三重中京大学短期大学部附属梅村幼稚園に名称変更

建学の精神

 学術とスポーツの真剣味の殿堂たれ

教育目標

 本園では、幼児期を人間性豊かな人格の基礎作りの時期と捉え、保育者のねがいを教育目標として、次のように明示している。

望まれる子どもの姿:「元気に・意欲的に・お互いに」
・ 生き生きと元気に活動できる子ども
・ 意欲的に活動できる子ども
・ 相互に共感できる子ども

教育目標
1. 健全な心身の基礎を培う
2. 自然や人々に積極的に関わろうとする力を培う
3. 話すこと、聞くことに興味が広がる
4. 様々な体験を通じて豊かな感性が育つ
5. 人への愛情と信頼感が育つ

教育方針

 先に掲げた教育目標を達成するため、当園では次の教育方針を日常の教育の実践に努めている。

 1. 子どもたちが自らの意思で活動でき、子どもたち同士で問題発見、問題解決ができるような場を提供するために、保育者の保護を前提として「自由保育」を重視する。また、学園内の体育館を利用して、屋内でも解放感が持てるよう配慮する。

 2. 自由保育において園内ないしは学園内の自然に触れる機会をできるだけ多く持ち、子どもたちが季節の小さな変化や環境に目が向かうようにする。また、行事等においてもできるだけこの観点を重視する。

 3.実習生の受け入れを行っているが、多様な学生たちと話をしたり、絵本や童話などを聞く機会を多く持つことで、話をする楽しさを味わうことができるようにする。
 4.歌をうたったり、音楽に合わせて体を動かすなどの簡単なリズム遊びやマーチング、合奏など、子どもたちが自ら意欲的に取り組めるようにする。

5.造形活動、運動あそび、園外保育や収穫体験をしたり、又、運動・英語・料理・お茶なども楽しみ、さらに希望者による“課外体育クラブ”の実施により、園外の人々などと触れ合う機会を多く提供し、様々な人々と触れ合うことが出来るようにする。

6.地域への協力として、保育者や保護者、幼稚園に関係する大学職員らによる活動を行う。

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