学校法人 伊勢学園 双康幼稚園
  • ●設置認可日/1977年02月28日
  • ●認可定員/180名
  • ●創 立 者/中西 重雄
  • ●理 事 長/中西 康裕
  • ●園 長/中西 康裕
所在地
〒516-0018 三重県伊勢市黒瀬町562-13
TEL
0596-22-7890
FAX
0596-22-7889
E-mail
soko@isegakuen.ac.jp
HP
http://www.isegakuen.ac.jp/soko
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沿革・建学の精神・教育目標・教育の方針
沿革

●昭和52年2月28日
 学校法人伊勢学園に双康幼稚園設立認可
●昭和52年3月
 幼稚園園舎新築落成
●昭和52年4月1日
 双康幼稚園開園
●昭和52年5月2日
 開園式・第一回入園式
●昭和53年8月30日
 遊具設備関係工事完工
●昭和54年5月1日
 給食室新築落成
●昭和56年7月7日
 プール完成
●昭和56年8月1日
 運動場拡張工事完了
 通園バス昇降場完成
●昭和61年4月5日
 園舎増築工事完了
●平成11年3月
 玄関横に花時計設置

建学の精神

 伊勢学園が広く地域社会の要請や、期待に応え貢献すべく幼児教育の施設として昭和52年4月に双康幼稚園を設立し、関係方面の深い御理解と御協力をいただき今日を迎えております。「三児の魂百まで」と言われますように、この時期に受けた教育は、心の奥深く刻み込まれその子どもの人生の基礎となります。本園は、「楽しい食事・つよい体・美しい心・よいしつけ」という4つの柱を目標として、集団生活のきまりを知り社会性を育て、自立心、年令に応じた体力づくりに重点を置いております。子どもたちは、家庭という温室を抜け出したままそれぞれの違いはありますが個々の違いを見分けて各々子どもに適した教育をしていく所に幼稚園の教育上の役割があります。その役割を果たすためには、家庭との密接な連携をとり、地域社会に耳を傾け、環境を整え教職員ともども一丸となって幼児教育の真の目的を達成するよう努力と精進を重ねる決意です。 

双康幼稚園の特色

 本園は伊勢市の文教地区倉田山の緑に囲まれ、はるか朝熊山の山なみを一望にのぞむ豊かな自然の中に位置 しています。

●環境
・ 広い運動場(どの保育室からもすぐ園庭に出られる設計)
・ 明るい保育室
・ 色彩豊な遊戯室
  
 幼児教育のための最高の環境づくりが工夫されている。園児たちは、この環境の中を伸び伸びと元気に遊び まわります。

●食育
 本園は専任の調理師による手作りの完全給食を実施しています。メニューは栄養士の指導のもと 、「旬の食べ物」を意識した「うすあじ」で「バランスのとれた」内容です。箸づかいや食事のしつけも給食時に覚えます。

●体育
 幼児期は運動能力が著しく発達する時期でもあり、体(健康)の基礎づくりの時期でもあります。本園では、「あそび」の中から運動能力面の「つよい体」をつくり、人とのかかわりから「つよい心」も育てます。年中・年長組は週に一時間「体育」の時間があり、幼児体育専門の東京幼年体育振興会の先生が指導にあたります。体育の時間の集大成「うんどうかい」は小学生顔負けです。

●知育
 「あそび」の中から知能が育つ。お絵かき、リズム遊び、造形、紙芝居、絵本読みを通して脳に刺激を与え知能が育ちます。本園では特に幼児期の優れた聴覚と国際化を意識した「幼児英語」の時間を実施しています。年少から年長まで全ての園児が週に一時間カナダ人講師によるネイティブイングリッシュのレッスンをうけています。聴覚、言語脳の発達著しいこの時期だからこそ、本物の「英語」の音が大切なのです。音とリズムで感じる「英語であそぶ」時間です。 

教育目標

「楽しい食事・つよい体・美しい心・よいしつけ」
 
努力目標
1.家庭との連携
2.一人一人を大切に
3.正しいしつけ
4.よい環境づくり
5.よい先生
6.楽しい体力づくり

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